食品中の放射性物質の基準が改正されました。
お茶は暫定基準値の500ベクレル/kgから、飲料水の基準値と同じ10ベクレル/kgが適用されることとなり、平成24年4月1日より施行されました。また半減期が短く、既に検出が認められない放射性ヨウ素については新基準値の対象から除外されました。
山英の全商品が平成24年度産の新茶に変わりました。そこで、カタログ掲載商品(全商品)の放射性物質検査を行い安全性が確認されました。
今後共、皆様に安心いただけるお茶をお届けしてゆきます。
*飲用茶の検査では、荒茶、又は製茶10g以上を30倍量の重量の熱水(90℃)で60秒間浸出し、40メッシュ相当のふるいなどで濾過した浸出液を測定試料としています。
弊社独自で食用茶に関して放射能調査を実施いたしました結果、放射性ヨウ素、放射性セシウムは検出されませんでした。
弊社〈食用茶〉はこれからも、残留農薬・大腸菌・放射性物質の検出されない、まるごと摂取しても安全な商品を実現してゆきます。
弊社独自で「せん茶」「新茶」「深蒸し掛川茶」に関して、飲用茶として放射能調査を実施いたしました結果、新しいガイドラインにおいても放射性セシウムは検出されませんでした。検査を行っていない弊社製品に関しましては、検査した製品と同じ茶園で栽培している茶葉を使用しておりますので、安心してお飲みいただけます。
本年度出荷分の新茶からは、厚生労働省の定めた基準値10ベクレル/kgより10倍厳しい1ベクレル/kg以下を弊社独自のガイドラインとし、より安心して飲めるお 茶をご提供できるように取り組んでおります。放射能検査結果も随時ご報告いたします。
弊社では、今後も放射性物質の検査をし、皆様に安心いただけるお茶をお届けしてゆきます。今後とも、山英をよろしくお願い申し上げます。